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 6/3「安田記念」 アンカツ予想!本命馬は!東スポ情報

東スポアンカツ予想!

  

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今週の予想レース6月3日

安田記念予想!

アンカツ予想!

 

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上半期のマイル王を決する安田記念

今回の構図はズバリ、「4歳世代の牡馬と牝馬の争い」

その中でもサングレーザー、スワーヴリチャード、ペルシアンナイトVSアエロリット、リスグラシューってとこではないか。

で、その中心にいるのが大阪杯を制したスワーヴリチャードだろう。

 

スワーヴリチャード

前走でも言ったが、ダービー馬・レイデオロより上。

古馬戦線を引っ張る存在までにのし上がった馬。

正直に言うと、安田記念にスワーヴリチャードが出てくるのは意外だった。

大阪杯で課題の右回りを克服したわけだし、距離適性からし宝塚記念阪神2200m)に向かうと思っていた。

 

ただ、何度もいうように東京芝1600mは純粋なマイラーより、底力を有した中距離実績のある馬の方が勝負になるし、前走で右回りを克服したとはいえ、左回りの方が得意なのも事実で、この選択もありかなって気はしている。

 

とはいえ、マイルは未経験だし、エンジンのかかりが遅くて結果、チョイ届かずの2、3着ってケースは十分あり得るが、絶対的能力の比較で言えば、やはりスワーヴリチャード中心って答えしか出てこない。

 

 

相手本線は2頭

 

 

ペルシアンナイト

 

昨年秋のマイルCSの覇者で、皐月賞大阪杯ともに2着と実績は十分。

距離適性ではスワーヴリチャードより上だろうから、つけ入る余地は十分ある。

ハービンジャー産駒らしく、パワーのある馬で、仮に雨が降って力が要する馬場になっても気にしなくていいのは強み。

 

 

リスグラシュー

 

GⅠ2着4回と何度も、もう一歩のところでタイトルを逃している馬。

一番惜しかったのは、前走のヴィクトリアマイル

マイルGⅠとしては遅い流れで、しかも前が止まりにくい馬場だったのに、猛然とハナ差まで追い込んできた。

一番強い競馬をしていたのは明らかなだけに「運がなかった」としか言いようがない。

前走に限らず、今の東京は基本前が有利だが、アーモンドアイ、ワグネリアンと積極的な騎乗が功を奏した競馬が多いから前で競馬することも考えられる。

武豊騎手がどう乗ってくれるか。

そのあたりは、スワーヴリチャードのミルコ、ペルシアンナイトの川田にも言えることだが。

 

あとは、先行力を生かし切ったときのアエロリットと、福永騎手のさばき次第でサングレーザーってとこだろう。

全く触れなかった5歳上も無視するわけにはいけない。

昨年、クビ+クビ差3着のレッドファルクスは追い込みがきく流れになれば。

リアルスティールはダメージを引きずりがちな「ドバイ帰り」だけど、状態さえまともなら。

共に条件付きとはいえ、押さえるべきかもしれないな。

 

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