競馬予想No.1。こじはる、競馬予想家、競馬記者予想まとめブログ

競馬初心者で連戦連敗のあなたのために作った「競馬予想まとめブログ」です。競馬予想TVの予想家、うまズキの出演者、スポニチ記者などの競馬予想をまとめました。様々な馬券予想を参考にし、重賞レースの当たり馬券(万馬券)をゲットしましょう。

 4/29天皇賞春情報!鈴木泰弘の馬体診断

天皇賞春馬体診断!

 

f:id:monkox:20171011173946j:plain

 

スポニチ週間競馬情報!

f:id:monkox:20180424103412p:plain

クリンチャーは武豊騎手から三浦騎手に。

 

鈴木康弘馬体診断!

注目馬の情報をまとめてみました。

 

95点

シュヴァルグラン

 

毛ツヤも大阪杯時から格段の変化、ライバルがくすんで見えるほどの輝き。

休養明けを叩いて、ここまで変わった馬も珍しい。

大阪杯時の馬体診断では80点にとどめた。

今回は全身に十分な張りがある。

腹下がスラリと長いステイヤー形。

短距離馬のような分厚い筋肉が浮き立っている昨年秋の体つきに戻っている。

 

 

90点

サトノクロニクル

 

歴代の名ステイヤーは長い腹下と抜けた首差し。

「寝肩」といって肩甲骨が寝ているように傾斜しているためスライドが伸びる。

長距離をこなすための大きな完歩を可能にする肩の角度。

ステイヤーの見本のような馬体。

 

 

85点

クリンチャー

 

昨年の菊花賞に比べキ甲が発達し、さらに完成度が高まった。

首の太い体型は3200m向きではないが、目つきは昨秋より穏やかになった。

ゆとりある精神状態であれば距離克服は可能。

 

 

85点

レインボーライン

 

450キロ前後の小ぶりの馬体でもトモがたくましい。

腹にも余裕がある。

ステイヤーらしく細めの首差しが抜けている。

 

 

85点

ガンコ

 

とても500キロ超えの馬体には見えない。

前後、左右の均整が完璧にとれているため重さを感じさせない。

筋肉量は十分で弾性に富んでいる。

初めて馬体診断しますが、素晴らしい馬。

 

 

80点

トーセンバジル

 

よほど体調がいいのか毛ツヤは過去最高。

ヒ腹回りが物足りない半面、胸前の筋肉は素晴らし。

各部位が無駄なくリンクされているのが長所。

 

 

詳しくはスポニチで!!