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 4/8「桜花賞」 アンカツ予想!本命馬は!東スポ情報

東スポアンカツ予想!

  

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今週の予想レース4月8日

桜花賞予想!

 

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アンカツ予想!

 

無敗の2歳女王・ラッキーライラックが人気の中心になるのは言うまでもないが、正直、飛び抜けたスーパーホースってイメージまではない。

しかし、今年のメンバーなら十分、主役を張れる器だから、ここは変に考え過ぎず、「軸」は素直にこの馬でいいのでは。

 

ラッキーライラック

元ジョッキーの立場で言わしてもらうと、跳びがキレイで大きな馬だけに、エンジンのかかりが若干遅い感じ。

外からかぶされて、行き脚をつけづらくされる競馬だけは避けたいところ。

好位から中団の外めで流れに乗るのが理想。

まぁ、普通に力を出せれば、まず凡走はないだろう。

 

一番扱いが難しいのはアーモンドアイ

 

アーモンドアイ

 

シンザン記念からの直行って異例のローテーション。

俺が現役時代に勝たせてもらったマルセリーナも、エルフィンS以来2カ月ぶりだったけど、アーモンドアイは、それを上回る3か月。

当時より調教技術は進歩しているし対応できると踏んでの臨戦なんだろうけど、勝った前例がないわけで・・・・・。

それと速い時計の決着になった場合に不安もある。

シンザン記念の勝ちは、確かに強烈だったが、馬場がかなり悪かったから時計は平凡。

高速決着になった時、あの脚が使えるかどうが不透明。

もちろん、能力の高さは間違いない、無視することはできない。

落としどころとして、「相手本線」として扱うのは危険、「ほんの押さえ」程度でいく手もあり。

 

代わって相手本線に指名したいのが

 

リリーノーブル

 

チューリップ賞では、ラッキーライラックだけでなく、マウレアにも後れを取って3着におわっているが、あれが実力ではない。

力んで走り、流れも合わなかった。

ルーラーシップ産駒には、一瞬のキレがない馬が多い、チューリップ賞のような極端に上りが速い競馬になった時キレ負けする。

この馬の場合、いい勝負根性を持っているから、キレないまでも、しぶとく伸びて決して崩れないのが一番の魅力。

本番は、スローにはまずならないし、パフォーマンスは確実に上がるとみている。

 

桜花賞と言えばディープ産駒も無視できない

 

プリモシーン

フェアリーSを制したが、相手に恵まれた面がある。

まして、アーモンドアイ同様に3か月ぶりのローテもきになる。

 

マウレア

典型的な善戦マン。

少なくとも、勝ち切れるタイプとは思えない。

 

アンコールプリュ

同じ舞台の新馬戦勝ちより、2戦目の1400mの内容のほうが良かったのがどうなんだ?

 

トーゼンブレス

気性的に難しいところがある。

 

レッドサクヤ

エルフィンSの勝ちは、相手に恵まれた感が強い。

 

で、俺的に一番怖いと思うのが、

 

フィニフティ

 

クイーンS(2着)のレースぶりには奥が感じられたし、キャリアも2戦で上積みも大きいはず。

これは、ひょっとするかもしれない。

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