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 4/1「大阪杯」 アンカツ予想!本命馬は!東スポ情報

東スポアンカツ予想!

  

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今週の予想レース4月1日

大阪杯予想!

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アンカツ予想!

 

 今週の大阪杯は、昨年GⅠになったばかりのレース。

記念すべき1回目はキタサンブラックが制している。

キタサン引退後、どの馬が「最強の座」を引き継ぐかが、古馬王道路線の最大のテーマとなるんだが、なかなかスッキリ決まらないのが現状。

 

 

サトノダイヤモンド

本来なら、一昨年の有馬記念でキタサンをねじ伏せたサトノダイヤモンドが、長期政権を築いていないといけなかったが、昨秋のフランス遠征後、精彩を欠いている。

金鯱賞で復活の兆しを見せた?みないな感じだが、レースぶりは全盛期から見ればまだまだ・・・・。

中2週で迎える本番までに、急激に良くなるとは俺は思えない。

だから、評価としては「押さえ」まで。

 

 

シュヴァルグラン

この馬も「最強の座」を引き継ぐ資格はあるけど。

今回は有馬記念以来で、距離不足に思える2000m。

天皇賞春への「叩き台」にしか見えない。

 

 

古豪がこういう状況だと、4歳勢に期待しないといけない。

中でも中心はスワーヴリチャード。

 

スワーヴリチャード

ハッキリ言って、4歳牡馬で一番強いのはこの馬と考えている。

ダービー馬・レイデオロは、ジャパンカップ2着を含め、実績ではレイデオロの方が一枚上。

ただ、古馬になってからの成長を加味すれば、今はスワーヴリチャードの方が上ではないか。

基本的にハーツクライ産駒は3歳時、馬がユルユル。

2着に負けたダービー時点では、レイデオロに完成度面で劣っていただけのこと。

その後の成長は目覚ましく、ダービーの時点で492㎏だった馬体が、アルゼンチン共和国杯で502㎏、金鯱賞で520㎏と目に見えて増えてきている。

能力的にGⅠ級として問題ない。

 

もちろん、右回りが懸念されているのは承知の上での評価。

同じ右回りの、中山・皐月賞6着、有馬記念4着だが、阪神新馬戦2着、未勝利1着と中山ほど難しくないとみている。

なにより、高松宮記念で惨敗したミルコに気合が入るだろう。

右回りの大阪杯で結果を出せば、古馬王道路線を引っ張るのはこの馬ってハッキリした形ができるだろう。

 

相手も基本は4歳勢。

 

トリオンフ

この馬に魅力を感じている。

前走で小倉大賞典に勝ったばかりで懐疑的な声も多いけど、いずれも完勝したここ3戦は、相手が軽かっただけでは片づけられない凄味を感じた。

 

 

その他

アルアインペルシアンナイト、ミッキースワローの4歳馬3頭は、俺の中では同等評価。

ちなみに、重賞3勝のウインブライトは、相手関係や流れに恵まれて勝ってきた感じもあるから、今まで挙げた4歳勢より下に扱っておく。

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