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朝日杯フューチュリティS出走登録馬・鈴木泰弘の馬体診断

朝日杯FS馬体診断!

 

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 スポニチ週間競馬情報!

12月14日

 

タワーオブロンドン

 

坂路モニターを見て

藤沢和調教師

「すごいよな。バキューンだもの」

 

「デビュー前からハミ受けの強いスピードホースだったが、ルメールが脚をためるレースを教えてくれた」

 

ちょっと速すぎるんじゃないか?との問いかけに

ルメール騎手

「これ以上遅くできないよ。エンジンがフルパワーで火を噴いているんだ。桁違いの脚だった」

 

「(調教は折り合い重視)ゴール前はフルパワーでも、道中のコントロールは利いていた」

 

 

ダブルシャープ

 

和田騎手

「うるさい馬と聞いていたが、扱いやすいし乗り味がいい。仕掛けてから反応が良く、長くいい脚を使ってくれそう」

 

 

カシアス

 

京王杯2歳S2着について

清水久調教師

「休み明けだったが、道中の我慢も利いて強い相手に頑張った。マイルをこなしてくれれば」

 

 

ダノンプレミアム

 

川田騎手

「走り出したら問題ないが、歩いていると多少イライラしているところがあるので、そのへんを気にして乗った。リラックスして動きは良かった。

 

 

アサクサゲンキ

 

音無調教師

「今朝もしっかりやったのにあの程度。前走もしまいの脚を見たいと言ったが、スタートが速いから結局行ってしまった。今回は距離がどうでるか」

 

 

 

鈴木康弘馬体診断!

注目馬の情報をまとめてみました。

 

95点

タワーオブロンドン

510キロとは思えない馬体。

全ての部位がバランスよくつながっているため、大きさを感じさせない。

体形からもマイルは問題ない。

キ甲が未発達とはいえ、2歳GⅠは十分勝てるレベル。

 

 

90点

カシアス

体重は470~480キロだが、肩やトモは発達した筋肉でせりあがっている。

太く短い首、詰まり気味で硬質な体形。典型的な短距離型だが、マイルも克服不可能な距離ではない。

 

 

85点

ダブルシャープ

発達した上半身。道営出身馬だけに完成されている。

飛節が深く折れ、いわゆる「曲飛」。

弾発性に富んでいる半面、疲れをためやすいため入念にケアする必要がある。

 

 

 

85点

ダノンプレミアム

前駆より後駆が発達している。

ボリュームあるトモを立派な飛節が受けている。

強靱なトモでタワーオブロンドンにどこまで食い下がれるか!

 

 

80点

ステルヴィオ

立ち方は最も素晴らしい。

ゆったりと大地をつかむ四肢。460前後の体重以上にボリュームある筋肉。

唯一気になるのはトモの角度。「押しトモ」といって、トモが入りすぎている。

 

 

詳しくはスポニチで!!