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アンカツイートとスポニチでマイルCSを振り返る予想!

アンカツイート

  

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 マイルCSを振り返る!

 

 

アンカツイート!

 f:id:monkox:20170927101708j:plainアンカツ(安藤勝己)

ちょいちょい意見変えをつぶやいてきたけど、今年の3歳馬は層が厚い。マイルは特に古馬との差が出やすいで、このレースで掲示板3頭は衝撃的。ペルシアンナイトは展開を読み切ったミルコの好騎乗。あの位置取りから迷わず馬群に突っ込んだからね。怯まず応えた馬も立派やし、騎乗馬の選択も見事やった。

 

確かに、日本ダービーでは「今年の牡馬はレベルは高くない」とアンカツ氏は評していましたね。だた、競馬予想TV!では、もっと3歳牡馬は酷評されていました(笑)

確か、今年エアスピネルがいれば「3冠」だったと言っていた予想家いたような。

しかし、昨日のペルシアンナイト、アルゼンチン共和国杯古馬を圧倒したスワーヴリチャード。そして、そのスワーヴリチャードを負かしたレイデオロ

3歳牡馬の成長は素晴らしい!

 

 

 f:id:monkox:20170927101708j:plainアンカツ(安藤勝己)

エアスピネルはユタカちゃんとは違うアプローチで、ガッチリと位置をとるムーアらしい騎乗。あれで②着なら仕方ないけど、勝負所で突き放しきれないところが個性なんやろな。サングレーザーもエアを見ながら器用に立ち回ってた。マイルの方がむしろ乗りやすそうやったし、来年がかなり楽しみな逸材。

 

競馬予想TV!では、エアスピネルの気難しさを指摘していました。

ルメールでも上手く扱えなかった馬(札幌記念5着)だから、乗り換えは良くないのでは?

なんて意見もありました。そんな中で、2着に持ってきたムーアは流石です。

 

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 スポニチ情報!

 

1着ペルシアンナイト

M・デムーロ騎手

「スタートはそんなに早くなかったけど道中はずっと楽な手応え。最後は併せ馬で頑張ってくれました」

 

 

2着エアスピネル

ムーア騎手

「抜け出すのが少し早かったかも。能力は高いので必ずGⅠで勝てる馬だと思う」

 

笹田調教師

「ジョッキーは完ぺきに乗ってくれたが、ミルコにやられたね」

 

 

3着サングレーザー

福永騎手

「夏に条件戦を走っていたなんて考えられない。どんどん良くなると思うので、来年が楽しみ」

 

 

4着レーヌミノル

和田騎手

「はじめて乗ったけど自由自在にレースはできた。道中も良いリズムだったし、馬の能力は高い」

 

 

5着イスラボニータ

4角すぎで他馬にぶつかって不利に

栗田博調教師

「バランスを失ってしまい斜めになった」

ルメール騎手

「跳びが大きい馬だからバランスを悪くしたら伸びるのが難しい」

 

 

8着レッドファルクス

C・デムーロ

「仕掛けてから反応は良かったけど、やっぱり距離が長い感じがした」

尾関調教師

「距離もあったかもしれないが、馬群を割る過去に経験がないようなレースだった。そういう面の影響があったと思う」

 

 

12着サトノアラジン

川田騎手

「気持ちが入り切っていなかった。前走の競馬が影響したのかも」

 

 

競馬予想TV!で競馬エイト・ヒロシ氏は本命をサトノアラジンに。

その時言っていたのが、

「他の記者から聞いたのが、天皇賞18着後、馬にやる気がなくなっている。買わない方がいいよ”と言われた。俺はそんなことないと思っているから本命にした」

他の予想家からは、天皇賞の着順よりも1位とのタイム差(8.6秒)を問題視されていました。