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アンカツツイートとスポニチ情報で天皇賞秋を振り返る!

  アンカツイート

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天皇賞秋をツイートとスポニチで振り返る。

 

f:id:monkox:20170927101708j:plainアンカツ(安藤勝己)

キタサンブラック。いつもゲート内はガタガタやるけど、今日は最悪のタイミングでスタート。かえってそれを良しとする立ち回りで、強い馬に乗った時のユタカちゃんの凄みを見た。一瞬で抜け出して、直線は馬場のいい所を走らせる余裕もあったからね。お世話抜きに一頭だけ次元の違うパフォーマンス。

 

1着キタサンブラック

 

武豊騎手

「ゲートが開く前に突進してしまい、前扉にぶつかってしまった」

 

「特殊な芝だったが、返し馬の感じでこなせると思った。道中も手応え抜群。他馬が内に殺到する気配もなかったので、外に出す気はなかった。リスクはあるが思い切って内をついた」

 

 「サトノクラウンの蹄音は聞こえていた。先頭に立って気を抜いていたが、相手が来ればもうひと伸びする。必死だったが、冷静に対処できた」

 

 

 

 f:id:monkox:20170927101708j:plainアンカツ(安藤勝己)

サトノクラウンはあれで負けたら仕方ない、普通は楽勝って競馬。完全に抜け出されてから最後は差し返してきとるし、道悪は相当な巧者やね。レインボーラインは馬場もマッチしたけど、菊花賞激走のイメージで適性より長いレースを使ってきたからね。岩田も意地を見せとるで、どこかで勝ち切ってほしい。

 

2着サトノクラウン

 

M・デムーロ

「良く頑張ったけど、残念。勝った馬が止まらなかった」

 

「他の馬はもっと走れていなかったが、ここまで思い馬場はこの馬も得意じゃない」

 

 

3着レインボーライン

 

岩田騎手

「一瞬グッときた。馬場も苦にしていなかったし、うまく内を回って力を出せた」

 

 

”良馬場だったら結果が変わっていたでしょうか?自分、リアルスティール本線にしてたので…”

という質問に対し、

 

 f:id:monkox:20170927101708j:plainアンカツ(安藤勝己)

ディープインパクト産駒は秋G1は馬場に泣かされとるからな。特にサトノアラジンは可哀想なくらいやった。確かに良馬場でもう一度見たいメンバーやったね。

 

4着リアルスティール

 

シュミノー騎手

「強いて悪かった点を挙げれば、ゲートが良すぎた。掛かって前半に力を使ったかも。でも、馬場が良ければもっとはじけたはず」

 

矢作調教師

「可能性があるのは香港Cだが、年内引退も含めオーナーと相談する」

 

 

18着サトノアラジン

 

川田騎手

「もともと、少し雨が降るのも得意ではない馬。これだけ馬場では全く走れず、かわいそうだった」

 

その他の馬

 

5着マカヒキ

内田騎手

「良く走っていたが、この馬場でバランスを崩す感じがあったのであの位置取りに。真ん中を通ってしっかり伸びている」

 

 

6着ソウルスターリング

ルメール騎手

「レースがスムーズではなかった。外から寄られたし、勝った馬と2着馬が内を通ったのに対しこちらは大外。ロスが大きかった。スムーズなら3着はあった」

 

藤沢調教師

「勝った馬は強い。古馬との差もあった」

 

 

9着グレーターロンドン

田辺騎手

「本来はキレを生かしたいが、今日の馬場ではそれなりの位置で競馬したいと思った。最後は手応えがなくなった」

 

 

12着ミッキーロケット

和田騎手

「いいスタートは切れたが、馬場を気にしたのかジャンプして走っていた」

 

 

15着シャケトラ

C・デムーロ

「終始ノメッテいた。3、4コーナーではもう脚がなかった」

 

 

16着カデナ

福永騎手

「低いフォームで走る馬なので、追い出してから脚をとられて転びそうになった」

 

更に詳しくはスポニチで!

 

 

渋った馬場のレースで、キタサンがクラウンをねじ伏せました。

3着に来たレインボーラインの浅見助手は、

「田んぼのような馬場になったらワンチャンス」

とのコメント通り、3連単50,000円超えを演出!

 

ソウルスターリングルメール騎手は柔らかい馬場を心配した通り渋った馬場に泣かされ、「パンパンの馬場でやらしてあげたい」と願った池江調教師のサトノアラジンは最下位に沈みました。

天候不良のレースは各陣営のコメントがとても参考になりますね!

 

競馬予想TVでは、ソウルスターリングの今後について「オークスに勝ったし、引退ではないか?」と言っていました。

キタサンの引退、リアルスティールの去就といい、スター馬が多く去るのは寂しい限りです。

 

今週もよろしくお願いします。