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 10/22「菊花賞」 アンカツ予想!本命馬は!東スポ情報

東スポアンカツ予想!

  

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今週の予想レース10月22日

 菊花賞予想!

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アンカツ予想!

 先週の反省から

 

先週の秋華賞は「やってもうた」って感じ。

軸に推していたアエロリットが7着と惨敗。言い訳のしようがない。

返し馬からテンションが高く、いやな予感はあった。

実際、レース前半で力んで無駄な力を使い、いつもの粘りをなくした。

 

勝ったディアドラは、ルメールの進路選択も含め見事な競馬。

ただし、道悪に助けられた部分が大きかった。

ハービンジャー産駒のパワーが生きたのは確か、パンパンの良馬場でやってたら結果は違ったはず。

 

それでは、菊花賞の予想に!

 

先週の秋華賞に続き、菊花賞も難解。なんせ、ダービー1~3着馬が出ていない異常事態。

結果、例年になくメンバーが薄くなっている。ただ、見応えが無いわけではない。

レベルが下がれば、より多くの馬にチャンスが広がる。

そんな中、軸に考えているのがセントライト記念の勝者

 

⑫ミッキースワロー

父がトーセンホマレボシだから、血統的には地味な印象を受けるが、なかなかいいものを持っている。

とくに、セントライト記念で見せた強靱な末脚での鮮やかな差し切り。

全6戦中5戦で最速の上りをマークしているから、その末脚は本物だろう。

さらに最近の菊花賞はスタミナ勝負ではなく折り合いが大切

その点もクリアしているのが大きいし、キャリアが浅い分伸びシロもある。

 

アルアイン

相手筆頭になる馬。距離を心配する声も多く聞こえるが、先ほども言ったように、折り合いが大切なため、ステイヤーでなくても十分戦う事ができる。

アルアインはレースが上手く、かかる心配がない馬。

距離に神経質になる必要はない。

 

むしろキセキのほうが、俺的には危ない感じがある。

 

⑬キセキ

あまりかかるイメージはないが、ひとつ間違えば暴発しそうなところは何度も見せている。

実際、角居さんには「菊花賞不参戦」の選択肢もあったと聞いている。

おそらく、前半は折り合いに専念して、しまいに賭ける競馬になるんじゃないか。

すべてが上手くいけば「頭」まであっても不思議でない反面、流れ次第で不発の危険性もある馬。

 

ここからは、「頭」をとるイメージの無い押さえ。

 

⑮ダンビュライト

典型的なジリ馬、距離はOK!

早めの競馬ができれば。

 

トリコロールブルー

ダンビュライトと同じようなタイプ。

距離が伸びて良さが出る可能性がある。

 

⑧サトノアーサー

純粋な能力は高いが、折り合いに不安がある馬。

距離が持たない気がする。

 

⑪サトノクロニクル

長丁場の適性を考えれば、アーサーよりクロニクルを抑えておくべき。

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