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競馬予想No.1。こじはる、競馬予想家、競馬記者予想まとめブログ

競馬初心者で連戦連敗のあなたのために作った「競馬予想まとめブログ」です。競馬予想TVの予想家、うまズキの出演者、スポニチ記者などの競馬予想をまとめました。様々な馬券予想を参考にし、重賞レースの当たり馬券(万馬券)をゲットしましょう。

2016「有馬記念」武豊が語るキタサンブラックの強さ!

12月25日有馬記念

 

スポニチの取材に武豊が語ったキタサンブラックの「強さ」をまとめました。

 

 ・以前のキタサンブラックは人気先行型

 

 

しかし、現在はGⅠ3勝馬らしく貫禄と実力が備わった。

 

 

 

・「持久力」に「速い脚」がプラス

 

 

キタサンブラックの3歳時と、コンビを組むようになった今年6/26宝塚記念までは、持久力が最大の武器と言う印象だったが、10/10の京都大賞典から持久力にプラスして「速い脚」がプラスされたことを確信した。

 

「速い脚」を具体的に言うと

ジャパンカップでは上がり3ハロン(600mから200mずつ)を11秒2、11秒4、12秒1とラップを刻んだ。

 

逃げ馬がこのラップを刻んだら追い込み勢はお手上げ状態。

表現を変えれば、「MAXの脚」が以前より格段にアップして、武器がもう一つ増えたと言う事。

 

キタサンブラックは2015年1/31にデビューしてから2015年有馬記念までは北村ジョッキーが5戦(菊花賞優勝)、後藤、浜中、横山ジョッキーが1戦騎乗している。

2016年4/3産経大阪杯から武豊ジョッキーが騎乗している。

 

 

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・中山2500mはイメージ的には問題ない

 

 

中山2500mはむしろ歓迎。

どんな条件でも活躍できるし、(キタサンに)最適という舞台があるなら、僕が教えてほしいくらい隙がない。

 

 

 

・超一流の域に達した?

 

 

これはコンビを組んだ過去の名馬で経験があることだけど、超一流になれば強さの秘けつを科学的(心肺機能なそ)に分析されることがある。

キタサンブラックはその域に達したようで、最近はそういった視点の取材を受けることもある。

 

簡単にスポニチ記事をまとめましたが、より 詳しくは、12/20スポニチアネックスをご覧ください!